まず、「防災赤ずきんちゃんと学ぶ炎の津波」という紙芝居を通して、もし火事が起きた時どのようにして自分の身を守れば良いのか?ということをワークシートを用いて一緒に勉強しました。
次に紙芝居から学んだことを生かして、”服に火がついた時の消し方”と”炎や煙からの逃げ方”をマットで転がってもらったり、煙に見立てた下をはってもらったりと実際の家事を想定して体験してもらいました。
最後にまとめとして、”どうして火事は起きるのか”、”なぜ炎は危ないのか”また火事が起きた時どう動けばいいのかを確認しました。
子供たちも集中して講座をしっかり聞き、体験の時は注意を守りながら楽しく体験してくれました。
