早大防災教育支援会WASEND(ワセンド)は早稲田大学のサークルです。子どもを対象に防災教育を行っているボランティア団体です。

早大防災教育支援会 WASEND

なぜフィリピン?

災害大国フィリピン

フィリピンは日本の南にあり大小7000もの島々からなります。一方、日本と同じく地球を覆うプレートの間に位置しています。そのため地震、火山、台風をはじめとする様々な自然災害が毎年のように発生しています。

世界の災害リスクをランキング化したものでフィリピンは1位となっています。(World Risk Report 2022より)

社会的な要因も問題です。フィリピンには貧困層が多く存在します。そのような方々はそもそも災害に関する正しい知識を持っていない場合も多く、被害の拡大につながっています。

WASENDはインドネシア沖スマトラ地震がきっかけに設立された団体です。(もっと詳しくみる)しかしながら近くのフィリピンでも毎年のように災害が発生していることを知り、2014年よりフィリピンでも防災授業の活動を行っています。

日本と同じく地震や津波の被害が多くあるため、私たちの知見がより役に立つだろうとの思いもあります。災害について ”正しく知っている” ことで救われる命は多くあると私たちは考えています。一人でも多くの人が災害の被害から逃れられればと思い、2023年もフィリピンへ行きます。


英語で授業を行います

私たちはフィリピンの子どもたちにダイレクトに災害について伝えられるよう、英語での授業を準備しています。もちろんメンバーの中には英語が得意なものも、不得意なものもいます。それぞれが長所を補い合いながら準備を進めているところです。現地の子に分かりやすく、そして役に立つものを目指して奮闘中です。

協力

特定非営利活動法人 国境なき技師団 の協力のもと活動しております。

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